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ルクルーゼケトル

ルクルーゼの最大の魅力は、かたどりや塗り加工などの最終仕上げを手作業で行っていること。ひとつひとつに味わいを感じるルクルーゼだ。

ルクルーゼの魅力はなんといっても手作りであるところです。
でもそれゆえに、小さな突起や気泡があったり、色むらや色みの違いがあったりするのは当たり前のことなのだ。

人気のルクルーゼケトル(やかん)とは。

ルクルーゼのケトルは、素材がスチールでできている。そのための軽く使いやすい。

ハンドルロックがついているので、火にかけている間ハンドルが倒れる心配は無用。


先に述べたようにルクルーゼは手作りだ。なので、よく見ると少しずつ違いがあるんのだが、とくにケトルはそれが顕著に表れているそうだ。
そういう不ぞろいなところが日本の消費者に合わないため、店頭での販売は控えられているということです。

欧米や他の国などは、そういうことはまったく気にしないのでルクルーゼのケトルは普通に販売されている。

ただしルクルーゼは錆に弱い点を気を付けましょう。

ルクルーゼの上手な使い方

●使いはじめ
鍋のふちなどのパッキンをはずして使用してする。
手作りなので、ホーローがけの際に色むらや気泡などの穴が多少あるが、それが本来のルクルーゼ。手作りだから止むを得ない。もちろん使用には影響しない。

●普段
調理する時には、長く使うために、金属製の箸やへら、ナイフ等を使うのは避けるべき。
ホーローの光沢を持続させてさびの発生を防ぐため、洗ったらすぐに拭く事がお奨め。
どんな鍋でもそうだが、ホーローを保つため、空焚きはまずい。

取っ手が熱くなりますので、必ず鍋つかみを使うなどしましょう。

●焦げついたら
お湯を注ぎ入れ、しばらく浸し、こげを浮かせてスポンジと中性洗剤で洗う。
特にひどい場合は、水に重曹を混ぜ弱火で煮てしばらく置きスポンジと中性洗剤で洗う。

●錆
ルクルーゼは傷がつくとその部分が錆やすくなってしまう。
そのための入れ方法としては、市販の錆取り剤でルクルーゼをこすり洗いする他ないが、その後はサラダオイルなどを塗って皮膜を形成させ保護するのが良い。
ルクルーゼの錆に気付いたらすぐお手入れだ。